ブンデスリーガ後半戦に向けて、18クラブは着々と準備を進めている。本日1月6日は、武藤嘉紀の所属するマインツバイエルン・ミュンヘン、酒井高徳の所属するハンブルガーSVが合宿地へと出発した。

内田、復帰間近

シャルケは現地時間5日に、合宿地のアメリカ・オーランドで本格的なトレーニングを再開した。チームより一足早く到着していたしていたアンドレ・ブライテンライター監督は準備万端。この日に行われた記者会見では、「内田はそろそろチーム練習に合流できるだろう。部分的にでも参加できればと思っている」とリハビリ中の内田について触れた。

この日、ユネス・ベルアンダがオーランドに到着。フランス出身の攻撃的MFは現在、ディナモ・キエフ(ウクライナ)に所属しているが、メディカルチェックにパスすれば、晴れてシャルケのメンバーとなる(期限付き移籍)。

雪山から南国へ

スイスの雪山でコンディショントレーニングを行ったマインツは、スペイン南端のマルベーリャへ移動。温暖な地で11日まで合宿を行う。

指揮官と最後の合宿

バイエルン・ミュンヘンは合宿地のドーハへと出発した。史上初の4連覇を狙うドイツ王者は、今季限りでチームを去るジョゼップ・グアルディオラ監督と最後の合宿に臨む。

出発

ハンブルクご一行は、雪が舞うホームタウンからトルコへと旅立った。チームは16日までベレクでトレーニングを行い、9日にアヤックス(オランダ)、15日にヤング・ボーイズ・ベルン(スイス)との強化試合に臨む。

強化試合も一番乗り

ブンデスリーガ18クラブ中、最も早く始動したダルムシュタットは、強化試合もどこのチームよりも早く行った。3部のケムニッツに2-0で勝利し、幸先の良いスタートを切っている。

電撃復帰

15位に沈むシュトゥットガルトはケビン・グロースクロイツの獲得を発表した。同選手は今夏、ドルトムントからトルコのガラタサライへ移籍の発表をしたが、書類の提出が移籍市場の締め切りに間に合わなかった。結局、トルコリーグでは1試合も出場せず、ブンデスリーガに復帰している。