ブンデスリーガは12月下旬から1月下旬まで約1カ月の冬季リーグ中断期間となっている。クリスマスと正月休暇を楽しんだ選手たちは、1月初旬からクラブで活動を再開する。

今回、ブンデスリーガ18クラブ中、最も早い始動となったのが33年ぶりに1部の舞台に復帰したダルムシュタット。前半戦は13位と昇格組としてはまずまずの結果だったが、残留という目標に余念がないようだ。また、武藤嘉紀が所属するマインツも同日、初蹴りを行っている。