当サイトは1月4日から15日まで、2015/16シーズン前半戦のベストイレブンを選出すべく、公式ツイッター(@Bundesliga_EN)でユーザー投票を行っている。FW部門の第1弾にはマインツの武藤嘉紀が候補に挙がった。FW(1)の投票期間は14日(木)12時(日本時間20時)からの24時間となっている。ここで候補者4人について紹介する。

ロベルト・レバンドフスキ

所属:バイエルン・ミュンヘン
出身:ポーランド
年齢:27歳

88本のシュートを放って15得点。オバメヤンと得点ランキングを競っている。圧巻だったのは第6節のウォルフスブルク戦。途中出場からハットトリックを達成すると、その勢いは止まらず、9分間のうちに5得点を挙げ、ブンデスリーガの記録をつくった。ポーランドでは2015年の年間最優秀スポーツ選手に選ばれている。

ピエールエメリック・オバメヤン

所属:ドルトムント
出身:フランス(ガボン国籍)
年齢:26歳

ブンデスリーガ史上初めて開幕から8試合連続ゴールを決めた。自身のシーズンレコードも破り、18得点で得点ランキングトップを走る。アフリカサッカー連盟の2015年最優秀選手に輝いている。 

武藤嘉紀

所属:マインツ
出身:日本
年齢:23歳

第3節ハノーファー戦でブンデスリーガ初ゴールを決めると、その試合で追加点を挙げ、日本人選手最速の1試合2得点を達成した。さらに、第11節アウクスブルク戦では日本人選手2人目となるハットトリックを成し遂げた。ここまで7得点2アシストで、かつての同クラブのエース岡崎慎司(現レスター・シティ/イングランド)の存在をすぐに忘れさせる活躍を見せている。1対1で競り合った回数はマインツの選手で最多の395回だった。

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マックス・クルーゼ

所属:ウォルフスブルク
出身:ドイツ
年齢:27歳

今夏、メンヘングラートバッハから移籍。FWバス・ドストと並んで直接得点に絡んだ回数はチームトップ(5得点3アシスト)となっている。第9節ホッフェンハイム戦では初のハットトリックを達成した。ドイツ代表としては、2016欧州選手権の予選で本大会への出場を決定づけるゴールを挙げている。