当サイトは1月4日から15日まで、2015/16シーズン前半戦のベストイレブンを選出すべく、公式ツイッター(@Bundesliga_EN)でユーザー投票を行っている。攻撃的MF部門にはドルトムントの香川真司が候補に挙がった。攻撃的MFの投票期間は13日(水)12時(日本時間20時)からの24時間となっている。ここで候補者4人について紹介する。

トーマス・ミュラー

所属:バイエルン・ミュンヘン
出身:ドイツ
年齢:26歳

第17節ハノーファー戦で今季14得点目を挙げ、前半戦のうちに自身のシーズンレコードを更新。得点ランキングではオバメヤン(ドルトムント)、レバンドフスキ(バイエルン)に次ぎ、3位につけている。シュート決定率は4本に1本で、自身のキャリアで最も高かった。バイエルンはミュラーがゴールを決めた試合は67試合連続で負けなしだ(64勝3分)。

香川真司

所属:ドルトムント
出身:日本
年齢:26歳

ドルトムントを連覇に導いたときのような輝きを取り戻した。ここまで4得点6アシスト。宿敵シャルケとのルールダービーでの先制点、ウォルフスブルク戦での試合終了間際の劇的決勝弾と、重要な場面でゴールを決めている。ボールタッチ数は1試合平均80回で、攻撃的選手としては非常に多い。

香川の特設ページへ

ユヌス・マリ

所属:マインツ
出身:ドイツ(トルコとの二重国籍)
年齢:23歳

自身シーズン最多の8得点を挙げている。特に、カウンターからのゴールは、チーム全体の6得点のうち半数をマリが決めている。第5節ホッフェンハイム戦ではハットトリックを達成。1トップの武藤嘉紀とのコンビネーションも抜群だ。

ラファエル

所属:メンヘングラートバッハ(ボルシアMG)
出身:ブラジル
年齢:30歳

ボルシアMGの攻撃の中心。シュート数はチーム2位の34本で、味方のシュートのラストパスはチーム最多の41本だった。アンドレ・シューベルト監督就任以降の12試合のうち、9試合で直接得点に絡んでいる(6得点8アシスト)。

前半戦のベストイレブン(Team of the Hinrunde)の各部門の結果または候補者はこちらから