史上初の4連覇に王手のかかるバイエルン・ミュンヘンは、前節のメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)戦で引き分けに終わり、優勝決定は持ち越しとなった。一方、香川真司の所属するドルトムントは自力での優勝の可能性は消えたとはいえ、このところ快勝を続けている。卓越した2チームの4月のパフォーマンスを映像で振り返る。