ブンデスリーガ第11節のユーザーによる最終MVP投票が行われ、マインツの武藤嘉紀は全体の15%の票を獲得し、3位となった。

武藤はアウクスブルクとのアウェー戦、先制点と2点目を決めてチームをリードに導いた。その後、マインツは2-3と逆転されるもロスタイムに武藤の値千金の同点弾で引き分けに持ち込んだ。ブンデスリーガで日本人によるハットトリックは、2006/07シーズンの高原直泰(当時アイントラハト・フランクフルト)以来、2人目の快挙となる。

第11節のMVPにはブレーメン戦で2得点を挙げたドルトムントのマーコ・ロイスが輝いた。

【投票結果】

1位 マーコ・ロイス(ドルトムント)・・・48%
2位 クリスティアン・ゲントナー(シュトゥットガルト)・・・30%
3位 武藤嘉紀(マインツ)・・・15%
4位 グラニト・チャカ(メンヘングラードバッハ)・・・5%
5位 ユリアン・ドラクスラー(ウォルフスブルク)・・・1%
6位 トビアス・レベルス(インゴルシュタット)・・・1%

武藤が第11節ベストゴール候補に