長谷部誠が所属するアイントラハト・フランクフルトは3月6日、アーミン・フェー監督を解任したことを発表した。また同クラブによると、後任は近日中に決定されるとのことで、それまではフェー前監督の下でコーチを務めていたライナー・ガイヤー氏が、暫定的に指揮を執る。

フランクフルトのヘリベアト・ブルッフハーゲンCEOは今回の件について「解任は非常に難しい決断だった。フェー監督には我々も信頼を寄せていたからだ。しかし我々は今、残留争いの渦中におり、指揮官を交代することで、チームに大きなインパルスが与えられることを望んでいる。アイントラハト・フランクフルトは、フェーのこれまでの仕事に感謝している」とコメントを残している。

フランクフルトは現在5勝11敗9分で、ブンデスリーガ2部3位との入れ替え戦にまわる16位。5日に行われた第25節インゴルシュタット戦でも、本拠地で1-1の引き分けに終わり、7戦連続白星なしが続いている。