ブンデスリーガ第18節最終日が1月24日に行われ、内田篤人が所属するシャルケは本拠地でブレーメンに1-3で敗れた。内田はベンチ外だったが、試合後に自身のひざの状態について話した。

ーー今のひざの状況はどうでしょうか?

内田 チーム練習に部分的ではありますけど復帰しましたし、人のついた練習も最近は増えてきて。ディフェンダーなんで、そこは命ですし。少しずつできてるので、まぁ、もうちょっと時間はかかると思いますけど、ひざの様子を見ながらって感じです。

ーー試合に復帰することへの恐怖感などはありますか?

内田 けがについては、「したらしょうがない」と思ってるんで、特に(恐怖感)はないですけど。怖さっていうのは練習中にどんどん(トレーニングの)幅を広げてやってくしかないと思ってるんで、少しずつかなと思います。

ーー自分の中で復帰のめどはどうでしょう?

内田 いやぁ・・・この症例が(たくさん)ある感じなら別なんですけど、膝蓋じん帯の手術が。まぁ結構(じん帯の)量も取ったので、日によって痛さとか負荷とか腫れ方が違うので、なんとも言えないですね。復帰のめどは分からないです。

ーー練習後に腫れはありますか?

内田 夜に腫れますね。「ボコ」とは膨らまないけど、むくんでる感じというか。あと、やっぱり痛い時は痛いですね。

ーー何をもって「大丈夫」という判断基準になるのでしょうか?

内田 そうなんですよね。練習とか負荷をかけて、次の日に痛みが残らなければいけるかなっていう・・・。筋トレして「夜痛いな」とかだとだめなんでしょうね。