11月21日、ブンデスリーガ第13節2日目が行われ、内田篤人の所属するシャルケは本拠地で、バイエルン・ミュンヘンと対戦し1-2で敗れた。この試合の注目すべきデータを以下に紹介していく。

【シャルケ】

・ブライテンライター監督就任後、初めての連敗。直近4試合で得た勝ち点はわずかに1。

・公式戦7試合連続で勝利から見放されている(4敗3分)。これは3年ぶりの出来事。

・17分にマイヤーのゴールで同点に追いついたが、これがシャルケにとってこの試合初のシュートだった。なお、この試合ではバイエルンが24本、シャルケが5本のシュートを放っているが、シャルケの枠内シュートは、同点弾となったこの1本だけ。

・今シーズン最多の1試合118.4kmを走破。

・U-19シャルケでプレーするファビアン・レーゼが87分に途中交代でピッチへ。18歳になるのを目前にしてブンデスリーガデビューを果たした。


【バイエルン】

・今シーズン初めて2位との勝ち点差を8以上にした。

・ブンデスリーガ史上初めて、第13節終了時点で12勝を挙げた。

・アラバが開始9分に得点を決めたが、これは今シーズンにおけるキックオフからの最速ゴールとなった。

・マイヤーに決められたゴールは、バイエルンにとって今シーズン初のミドルシュートからの失点だった。

・マルティネスの得点は2013年5月に行われた敵地でのメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)戦以来。

・ホーム、アウェーを問わずこれで300試合連続チケット完売。直近でチケットが売れ残ったのは、本拠地で行われた2007年1月のボーフム戦。

・ここまでの13試合で、スターティングメンバーもしくはフォーメーションが毎試合変わっている。

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