ブンデスリーガ第29節が4月10日に行われ、シャルケの本拠地で行われたドルトムントとの「ルールダービー」は両者ともに譲らず、2-2で引き分けた。ブンデスリーガでの88回目のルールダービーをデータ振り返る。

ダービー戦に強いドルトムント香川

  • 香川真司は7回目のルールダービーで通算4得点目をマーク
  • ドルトムントは2016年に入り、公式戦の全18試合で負けなし(14勝4分)。後半戦だけの順位ではバイエルンを抑えてトップ
  • GKロマン・ビュルキはブンデスリーガでPKをセーブしたことがまだない。今節、PKから6失点目を喫した
  • マティアス・ギンターは今季3得点のうち、シャルケから2得点を奪っている。第12節のシャルケ戦以来のゴールで、自身のシーズン最多得点を更新

シャルケの新星サネ、9試合ぶりのゴール

  • シャルケはホームの直近5試合で不敗。欧州カップ戦(チャンピオンズリーグ、欧州リーグ)出場のため、貴重な勝ち点1を獲得した
  • レロイ・サネは9試合ぶりのゴールで今季6得点目
  • クラースヤン・フンテラーは今季9得点目を挙げ、昨季全体の得点数に並んだ
  • 後半からDFのポジションに入ったギンターに得点を許した。これでシャルケは今季、DF選手からリーグ最多の11失点目となった

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