2015/16シーズンのピッチ・オブ・ザ・イヤー賞が確定し、ブンデスリーガからはフォルクスワーゲン・アレーナ(ウォルフスブルク)が、同2部からはレッドブル・アレーナ(ライプツィヒ)が頂点に輝いた。

採点方式は、毎試合ホーム側とアウェー側の両クラブ主将、そして試合を裁いた主審が、5段階で評価をつけるという仕組みになっている。なお、ブンデスリーガでは2位がコファス・アレーナ(マインツ)、3位がジグナル・イドゥナ・パーク(ドルトムント)となっており、同2部は2位がアリアンツ・アレーナ(1860ミュンヘン)、3位がグルンディッヒ・シュタディオン(ニュルンベルク)という結果になった。