内田篤人の所属するシャルケは5月15日、ウォルフスブルクのDFナルドを獲得したことを発表した。契約は2018年6月30日までで、移籍金は発生していない。

ナルドはブラジル出身の33歳。2005/06シーズンからブレーメンで6年、2012/13シーズンからウォルフスブルクでプレーし、ブンデスリーガ298試合に出場。CBながら通算38ゴールを挙げている。

ナルドは「ウォルフスブルクでは大きな成功とともに素晴らしい時間を過ごした。このクラブとこの街を忘れることはないだろう。ウォルフスブルクのみんなも自分にとってこのクラブがどれほどの意味を持っているのか、分かっているはずだ」としながらも、今夏マインツからシャルケのSDに就任するクリスティアン・ハイデル氏に説得され、「シャルケで新たなチャレンジに向けて頑張りたい」としている。