マインツの武藤嘉紀が当サイトドイツ語版の第11節MVP最終候補に残った。この後、ユーザー投票によりMVPが選出される。

武藤はアウクスブルクとのアウェー戦、18分に先制し、30分には追加点を挙げた。しかし、マインツは3失点を喫し、逆転される。それでも試合終了間際、武藤がチームを救う同点弾を決めて土壇場で黒星を免れた。

今季からブンデスリーガでプレーする武藤は、11試合目にして6得点。ドルトムント1年目の香川真司を上回り、この時点の歴代日本人選手で最多得点となった。また、日本人選手によるハットトリックは高原直泰に次ぎ、2人目の快挙だ。

 

第11節MVP最終候補

マーコ・ロイス(ドルトムント
武藤嘉紀(マインツ)
ユリアン・ドラクスラー(ウォルフスブルク
グラニト・チャカ(メンヘングラードバッハ
トビアス・レベルス(インゴルシュタット
クリスティアン・ゲントナー(シュトゥットガルト

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投票するには選手名下の「ABSTIMMEN」をクリック!受付は11月4日(水)18時(日本時間26時)まで。