マインツは4月5日、右ひざの外側じん帯負傷を再発した同クラブ所属FW武藤嘉紀が、今後の治療を日本で行っていくことを発表した。武藤は同日マインツを離れ、祖国へ向かう飛行機に搭乗するという。

また同クラブ公式HPによれば、リハビリは国立スポーツ科学センターで行っていくとのことで、患部が回復した後にマインツへ戻ってくる予定。チームマネージャーのアクセル・シュスター氏はこれについて「どの選択がベストなのか武藤と長い間話し合い、その結果、日本で治療をすることが彼にとって最も良いという決断にいたった。日本でもここと同じように、医療のプロフェッショナルたちが彼の面倒を見てくれるからね」と話している。