武藤嘉紀が所属するマインツは5月18日、昨年夏にグラナダ(スペイン)から1シーズンの期限付き移籍で加入したジョン・コルドバについて、買い取りオプションを行使し2020年まで正式契約を結んだことを発表した。

コルドバは今シーズンのブンデスリーガ22試合に出場し、5得点をマーク。第24節バイエルン・ミュンヘン戦では決勝点も決めている。

新スポーツディレクターのルーウェン・シュレーダー氏はこれについて、「特に後半戦に入り、ダイナミックで情熱的なプレーを我々に見せてくれた。非常に素晴らしいFWであり、23歳という年齢からもまだまだ大きく成長するポテンシャルを秘めている。彼と一緒にマインツの将来を作っていくことができ、本当にうれしく思っている」とコメントしている。