ハノーファーに所属する清武弘嗣が、ワールドカップ・ロシア大会アジア地区2次予選カンボジア戦を前に、右足を負傷していたことが明らかになった。11月17日、同クラブ公式HPが伝えている。

それによると同箇所には、わずかなひびが入っているとのことだが、手術は行わず保存療法で治療を進めていくという。

ハノーファーのミヒャエル・フロンツェック監督は「負傷したことは、キヨ(清武)本人にとっても、チームにとっても非常に痛い出来事だ。ハノーファーの中心選手だったキヨの離脱を、我々は受け止めなければならない。彼の回復を願っている」とコメントしている。