冬季移籍市場が閉まる2月1日、ブンデスリーガでは駆け込みでの獲得・放出が相次いでいる。

日本人所属クラブでは、内田篤人の所属するシャルケが19歳の大型FWフェリックス・プラッテを、同じブンデスリーガのダルムシュタットへ今シーズン終了までの期限付きで放出した。また酒井高徳が所属するハンブルガーSVは、メンヘングラートバッハ(ボルシアMG)からFWヨジップ・ドリミッチを同じく半年間の期限付きで獲得。さらに武藤嘉紀のマインツは、今季開幕前に獲得したMFマクシミリアン・バイスターをブンデスリーガ2部の1860ミュンヘンに、2016年6月30日までの期限付きで放出している。

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