11月20日、ブンデスリーガ第13節初日が開催され、酒井高徳が所属するハンブルガーSVは本拠地で香川真司のドルトムントと対戦し、3−1で勝利した。左MFの香川は先発するも前半のみで交代。酒井は右SBとしてフル出場している。

ハンブルク 3−1 ドルトムント

両チーム最初のチャンスは9分、ドルトムントがゴール付近でFKを獲得しロイスが直接狙うが、壁に当たってしまった。18分、ホルトビーのスルーパスからイリチェビッチの突破を許し、ペナルティエリアへ侵入される。ビュルキが飛び出して対応するが、イリチェビッチを倒してしまいPKの判定。これを19分にラソッガに決められ、ハンブルクが先制する。さらに41分、ビルドアップの段階でギンターが中央へパスミス。ミュラーにボールを運ばれ、パスを受けたホルトビーがビュルキとの1対1で冷静にゴール。ハンブルクが追加点を決めた。

55分、ハンブルクは右CKをホルトビーが蹴ると、ゴール前でフメルスがヘディングでのオウンゴール。ハンブルクが後半開始早々に3点目を奪う。その後ドルトムントは63分にオバメヤンが、64分にギュンドアンがそれぞれ得点のチャンスを迎えるが、いずれもボールは枠をとらえきれなかった。ようやく86分、オバメヤンが意地の1点を返すが、試合もここまで。ハンブルクが3-1で勝利を飾った。

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