ブンデスリーガ第25節最終日が3月6日に行われ、酒井高徳が所属するハンブルガーSVは本拠地で原口元気が所属するヘルタ・ベルリンに2-0で完封勝利を収めた。試合後、フル出場した酒井がインタビューに応じた。回答はドイツ語で行われたが、日本語訳を下記に紹介する。

——きょうの試合を振り返って。

酒井 相手がコンパクトに自陣に引いてきたので、自分たちはカウンターに気をつけなければいけませんでした。それはうまく対応できました。自分と対峙する(ヘルタの)左にはカルーがいて、彼はあまり守備に戻ってくるのが好きではないので、自分とチームは左サイドのスペースをうまく使うことができたと思います。

——ミュラーが2得点を決めました。

酒井 冷静に決めたと思います。ニコ(ニコライ・ミュラー)はそれほどチャンスはありませんでしたが、2回のチャンスで2得点を挙げました。彼が2得点を決めてくれてうれしいです。

——次節は強豪レーバークーゼンと対戦します。

酒井 きょうのようにコンパクトに保ち、相手チームに接近すべきです。レーバークーゼンが手強いことは分かっています。でも、自分たちのパフォーマンスに集中し、きょうのように戦うべきです。

この試合の記事へ