5月7日に行われたブンデスリーガ第33節ハノーファーホッフェンハイムで、清武弘嗣(ハノーファー)が当サイトドイツ語版のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選ばれた。

清武は28分、サレレンバゼーの右サイドからの折り返しをゴールに突き刺し、この試合唯一の得点を挙げた。すでにブンデスリーガ2部への降格が決定しているハノーファーだが、ホーム最終戦を白星で飾っている。

今季は負傷により21試合の出場にとどまっている清武だが、昨季全体と同数の5得点を記録。これは、自身にとってブンデスリーガのシーズンレコードでもある。また、MOMには日本人選手で断トツトップの5回目の選出となった。