1月31日、ブンデスリーガ第19節最終日が開催され、バイエルン・ミュンヘンが本拠地でホッフェンハイムと対戦し、2-0で勝利した。

バイエルン 2-0 ホッフェンハイム

まずは7分、ロッベンが右サイドの遠い位置から思い切って狙うが、ボールはバーの上をわずかに越えてしまった。さらに17分、左サイドからコスタがセンタリングを入れ、ペナルティーエリア内のミュラーがボレーで合わせるがGKがキャッチ。さらに23分にはミュラーからのパスを受けたロッベンがDFをかわしてゴール至近距離からシュートを打つ。しかしこれもわずかに枠の外だった。すると32分、ペナルティーエリア左でコスタが縦に仕掛けシュミードを置き去りに。中へグラウンダーセンタリングを入れると、レバンドフスキが押し込んでバイエルンがついに先制点を奪う。

後半最初のチャンスもバイエルン。52分、ミュラーが上げたセンタリングがそのままゴールへ向かうが、ホッフェンハイム守護神のバウマンがパンチングで逃れた。ホッフェンハイムのビッグチャンスは60分、バルガスが左CKに頭で合わせる。しかしこれは精度がわずかに欠け、ボールはクロスバーの上に飛んでいった。そして64分、ラームのパスを受けたレバンドフスキがバウマンの位置を冷静に見て追加点。バイエルンのリードは2点に広がった。このまま試合は終了し、バイエルンが4連勝を飾っている。