2015/16シーズンのブンデスリーガは残り2試合となり、来季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)、欧州リーグ(EL)の出場権をかけた戦いは激しくなっている。CLは上位3チームに自動的に出場権が与えられ、4位は同大会プレーオフに参戦できるが、すでにバイエルン・ミュンヘンと香川真司の所属するドルトムントの今季2位以上が確定しており、レーバークーゼンの3位も決まったため、残りは1枠しか残っていない。一方、ELには5位から7位の3チームが参戦できる(※)。各クラブの命運を握る、残りの対戦カードを紹介する。

(※)7位チームは同大会予選からの出場