2015/16シーズンのブンデスリーガは残り4試合となり、来季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)、欧州リーグ(EL)の出場権を懸けた戦いは激しくなっている。現時点では首位のバイエルン・ミュンヘンと香川真司の所属するドルトムントがCLの切符を獲得。CLは残り1.5枠、ELは2あるいは3枠となっている(※)。各クラブの命運を握る、残りの対戦カードを紹介する。

(※)EL出場権の1枠はドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)の優勝チームに与えられる。しかし、同大会ベスト4に残ったクラブがバイエルン、ドルトムント、ヘルタ・ベルリンの上位陣とブレーメンのため、4月19日の準決勝・バイエルン対ブレーメンで、バイエルンが決勝進出を決めた場合、ブンデスリーガ7位クラブにEL出場権が移る。