ブンデスリーガ第14節最終日は11月29日、各地で3試合が行われ、香川真司が所属するドルトムントはホームにシュトゥットガルトを迎え、4-1で勝った。香川は先発、60分までプレーした。

ドルトムント 4-1 シュトゥットガルト

ドルトムントは26日の欧州リーグ(EL)クラスノダール戦に続き、ピシュチェクとベンダーを最終ラインに起用してキックオフ。すると試合開始直後の3分、右サイドからロイスがセンタリングを入れ、中央でミキタリヤンがシュートを打つ。GKがはじくが、浮いたこぼれ球をカストロがヘディングでゴールに押し込み、ドルトムントが先制する。さらに19分、左CBのベンダーが縦にグラウンダーパスを蹴ると、カストロが右前方のオバメヤンへ落とし、GKの上を抜くループシュートで追加点を挙げた。しかしシュトゥットガルトも40分、左サイドからコスティッチがセンタリングを入れ、逆サイドでフリーになったディダビが決め、1点を返した。

50分、ドルトムントのカウンター攻撃でミキタリヤンが右サイドを突破する。グラウンダーのクロスボールがゴール前に入るも、中央のロイスには合わず、ファーサイドのオバメヤンのシュートは枠をとらえきれなかった。しかし65分、ロイスが左サイドから低く速いボールを入れると、ブロックしようとしたニーダーマイヤーの足に当たりオウンゴール。ドルトムントが再びリードを2点に広げる。さらに91分、左サイドでオバメヤンがDFを抜き去り、ペナルティーエリア内からシュートを決め4-1。このまま試合は終了した。