ブンデスリーガ第14節最終日は11月29日、各地で3試合が行われ、香川真司が所属するドルトムントはホームにシュトゥットガルトを迎え、4ー1で勝った。香川は先発し60分までプレーしたが得点には絡まなかった。試合後のインタビューは下記の通り。

――試合の感想はどうですか?

香川 まあ勝ちましたけど、いつものようにスムーズにいかなかったですね。

――スムーズにいかなかったというのは、どこに原因があったのでしょうか?

香川 ボール回しの距離感であったり・・・というのは悪かったかなと思います。

――自分の中でも、うまくいかない感じはありましたか?

香川 僕自身は全然試合に入れていなかったし。集中力の問題なのかは分からないですけど・・・やっていても全然・・・イメージが沸かなかったですね、きょうは。この前の試合(ハンブルク戦)もそうですけど。まあ・・・集中してもう1回しっかりやります。

――ハーフタイムの監督は怒っていましたか?

香川 怒ってたというか、「もっとやれる」というのは言ってました。

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