ブンデスリーガ第12節が11月8日に行われ、ドルトムントが3-2でシャルケとの激闘を制した。87回目のルールダービーをデータ振り返る。

 

トゥヘル監督、ルールダービーのデビュー戦

  • 香川はブンデスリーガでシャルケ戦での得点が最も多い(3得点)。また、この試合の先制点はブンデスリーガ29得点目で、2回目となるヘディングでのゴールを決めた

  • ユルゲン・クロップ前監督はルールダービーで勝利するまでに5試合を要したが、トーマス・トゥヘル監督は初戦で勝利した

  • ドルトムントは第12節終了時点で勝ち点29。これは優勝した2010/11シーズンに次ぐ好成績だ(当時は勝ち点31)

  • マティアス・ギンターは今季、アシストだけでなくゴールでも成果を挙げている。この試合で2-1となる勝ち越しゴールを決め、今季2得点目。これは同選手の最初の4シーズンで奪ったゴールとすでに同数である

  • ピエールエメリック・オバメヤンは先発したルールダービーの全4試合で、得点を決めている

フンテラー、アウェー初ゴール 

  • シャルケは公式戦6試合で勝利がない(3分3敗) 

  • クラースヤン・フンテラーはブンデスリーガ72得点目を挙げ、歴代のチーム得点ランキングでケビン・クラーニ(現ホッフェンハイム)を抜いて3位に躍り出た

  • フンテラーは10回目のルールダービーにして初の2得点。しかも、ドルトムントの本拠地においては初ゴールだった

  • シャルケは空中戦の勝率がわずか35%だった。第11節までのヘディングからの失点数と同数となる2失点をこの試合で喫している

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