10月25日に行われたブンデスリーガ第10節で、香川真司が所属するドルトムントは本拠でアウクスブルクに5ー1で圧勝した。フル出場した香川は2アシストをマーク、チームの勝利に大きく貢献する活躍を見せた。その香川が試合後のインタビューに答えた。

――先制点を取れたのはチームにとって大きかったでしょうか?

香川 そうですね。完勝みたいになりましたけど、こういうゲームは先制点や2点目を取るまで苦労しますし、取れなかったらどうなるか分からないので、先制点を取れたことはチームとして大きかったですし、そこから立て続けにゴールが取れたので良かったです。

――最近の試合は先制点をうまく取れていますね。

香川 決めるべき選手が決めてるし、きょうは先制点の流れもすごく良かったので。最初から相手に対して流動的に、たたみかけていたので。その中で最初の10分に取れたらベストだったんですけど、そのあとで(先制点の)取り方も良かったですし。逆に相手の(試合の)入りが悪かったというか、僕たちのスピードについていけてない感じはしてたので。(前半に)3点取りきれたことは良かったと思います。

――きょうはボランチにベンダーが入り、右の前線にはカストロが入りました。

香川 そうですね、マニー(ベンダー)にはマニーの良さがありましたし、展開もできていたので。ゴンゾ(カストロ)も技術がある選手ですし、やはり違った良さを出してくるので、そういう替わって入った選手も結果を残していますし、良いことだと思います。

――2アシストという結果を残しました。

香川 すごく良い連携が取れてると思いますし、結果につながったのは今後にとって何よりも大きなことなのかなと思います。

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