マインツシュトゥットガルト
マインツは全クラブで最多の走行距離(1試合あたり118.7km)を記録している一方、シュトゥットガルトも18クラブで最多のスプリント数(1試合あたり230回)を誇る。

バイエルン・ミュンヘンインゴルシュタット
80kmしか離れていない近郊対決。ブンデスリーガ最多優勝のバイエルンと、今季クラブ史上初の同リーグを戦うインゴルシュタットという、これまでの歴史が対照的な両チームであるが、どちらも守備が安定しており、前者は現在リーグ最少失点の8、後者は2番目に少ない15である。

ウォルフスブルクハンブルガーSV
これまで通算36回対戦しているこのカードでは、0-0のスコアレスドローで終わったことがまだ1度もない。

ホッフェンハイムハノーファー
ホッフェンハイムはホームでハノーファーに1度も負けたことがなく、これまでの成績は5勝0敗2分。

ブレーメンケルン
ケルンにとっては、アウェーで最も負けている相手。これまでブレーメンで27敗している。

ダルムシュタットヘルタ・ベルリン
上位クラブとの試合では苦戦しているヘルタだが、今シーズンは中位以下の相手に10試合で8勝0敗2分と取りこぼしがほとんどない。

レーバークーゼンメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)
どちらも今シーズンここまでミドルシュートからの得点が非常に多い。レーバークーゼンは5得点、ボルシアMGは6得点でリーグトップ。

アウクスブルクシャルケ
アウクスブルクはシャルケ戦でこれまで勝利を収めたことがない。ブンデスリーガで8回、ドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)で1回の計9回対戦し、0勝6敗3分の成績となっている。

ドルトムントアイントラハト・フランクフルト
ドルトムントは本拠地でのフランクフルト戦を得意としている。直近18試合で負けたのは1試合のみ(2010年2月7日、2-3で黒星)で、その1つ前の敗戦ともなると1991年4月までさかのぼらなければならない。