アイントラハト・フランクフルトの長谷部誠は4月30日、ブンデスリーガ第32節のダルムシュタット戦でリーグ3年ぶりのゴールを挙げ、チームを逆転勝利に導いた。試合後、長谷部がドイツ語でインタビューに応じた。

※長谷部選手のドイツ語での答えを日本語に訳しました

——同点弾を挙げました。ゴールはいかがでしたか?

長谷部 ボールが(足元に)こぼれてきたので、少しラッキーでした。でも、ゴールはゴールです(笑)

——1点のビハインドから逆転し、残留争いとして大事な勝利でした。きょうのフランクフルトは何が良かったのでしょうか?

長谷部 前半はあまり良くありませんでしたが、後半からは盛り返しました。チームは今、情熱を持ってやっています。

——「情熱」と仰いましたが、フランクフルトは残留できると思いますか?

長谷部 もちろんです! 個人的には、ブンデスリーガに残留できると思ってます。

——ドルトムントは今節、ウォルフスブルクに快勝しました。次節、ドルトムントとホームで対戦しますが、いかがでしょうか?

長谷部 もちろん、難しい相手です。でも、自分たちにはとても素晴らしいファンたちがついています。だから、勝ち点を獲得できると思っています。

——現在の残留争いについてはいかがでしょうか?

長谷部 とても厳しい時期ではあります。でも、今の自分たちはとてもよい状態ですし、乗り越えられると思います。

——もう一度、ゴールについて。ボールがネットに突き刺さったときの気持ちはいかがでしたか?

長谷部 重要なゴールを決めることができて、とてもうれしかったです。でも、それよりもチームが勝ったことの方が重要です。

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