11月27日、ブンデスリーガ第14節初日が開催され、大迫勇也と長澤和輝の所属するケルンは敵地でダルムシュタットと対戦し、0-0の引き分けに終わった。この試合で先発し60分までプレーした大迫が試合後のインタビューに応じている。

――きょうの試合を振り返ると?

大迫 いやあ、難しかったですね。

――何が一番難しかったですか?

大迫 相手がロングボールを蹴ってくる中で、下(ピッチ)の状況もすごく悪かったし、相手がロングボールを蹴ってきたときのプレーの仕方ってところで、前半初めはすごくてこずったイメージがあります。

――攻撃面でも難しさを感じていたのでは?

大迫 ボールを受けられる選手が少ない中で、きょうみたいにグラウンドが悪くなってくると結構厳しいかなと思います。やっぱり蹴るだけになってしまうので。収まるところがもう1つ、2つできれば、もっと違う動きができると思います。

――最近は右サイドでプレーすることが増えていますが、感覚はつかめてきているのでしょうか?

大迫 少しずつではありますけど、やっぱり前が自分にとって一番のポジションだと思います。ただチームの現状が現状なので、続けていくしかないかなと思います。

――前半に一度左サイドからのクロスに飛び込みましたが、惜しくも当てられませんでした。

大迫 あそこはしっかり当てないといけないです。ただ右から入ると、やっぱり遠いイメージが、距離があるので。そこにもっと慣れないといけないし、予測してもっと早く入って行けば、合わせられたと思います。

――きょうは勝ち点1で仕方がない内容ですか?

大迫 しょうがないとは思いますね、きょうは。ただ次ホームなんで、そこでしっかり勝って。勝つことが一番だと思います。


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