ブンデスリーガ第24節2日目は3月2日、各地で7試合が行われ、香川真司が所属するドルトムントは敵地でダルムシュタットと対戦し、2-0で勝った。香川はベンチに入ったが出場機会がなかった。

ダルムシュタット 0-2 ドルトムント

試合開始から攻め込むドルトムントに対し、ダルムシュタットは守りに徹する。ドルトムントはギュンドアンを中心にボールを回し、ボールを相手にほとんど渡さない。最初に絶好機を迎えたのはダルムシュタット、36分にワーグナーが鋭いシュートを放つもこれはわずかに枠外へ飛ぶ。これに応えるように38分、ドルトムントのフメルスが中央を突破しパスを出すと、これをカストロがクロス、オバメヤンがゴール右側からヘディングシュート。GKはこれをなんとか跳ね返すも、ラモスが左足で決めてドルトムントが先制する。ドルトムントのGKバイデンフェラーは一度もボールに触れることなく前半を終了する。

後半最初の絶好機を迎えたのはドルトムント。52分、左サイドを素早くボールを持って上がったラモスが中央のオバメヤンにパス、しかしオバメヤンがゴール3m前でボールに触われないまま滑ってしまい、追加点ならず。しかし直後の53分、カストロからのボールをドゥルムが決めて2-0とする。ダルムシュタットも怯むことなく反撃を開始、60分にはブランチッチがペナルティーエリア内でヘディングシュート、しかしここはフメルスがゴールを阻止。この後はどちらのチームもなかなかゴール前までボールを運べない。この後は大きな変化がないまま試合が進み、ドルトムントが2-0でダルムシュタットを下した。