1月30日に行われたブンデスリーガ第19節で、香川真司が所属するドルトムントは本拠地でインゴルシュタットに2-0で勝利した。2試合ぶりに先発し、55分に交代となった香川が試合後、インタビューに応じた。

 ーー前半から苦しい試合となりました。

香川 そうですね、なかなか思うような戦いができなかったですね。

――きょうはいつもとは違い、左SBにドゥルムが入ったり、多少メンバーが変わりました。かみ合わないシーンもあったと思うのですが。

香川 そうですね、連携不足はあったと思います。

――連携不足というのは、キャンプの疲れが出てしまったのか、それとも感覚が合わなかったのか?

香川 この原因はすぐには分からないですけれど、内容としては良くなかったですし、これをしっかりと受け止めてやるしかないです。

――自身のコンディションはどうですか?

香川 コンディションは問題ないです。ただ、自分の中でいくつか整理できてない部分があるんで、それを整理して、しっかりと次の試合に臨みたいと思います。こういう試合でしたけど勝ち切れたことは何よりですし、修正していきたいと思います。

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