ブンデスリーガ第16節2日目は12月12日、各地で6試合が行われ、大迫勇也が所属するケルンは敵地でブレーメンと1-1で引き分けた。大迫はフル出場した。

ブレーメン 1-1 ケルン

4分、ブレーメンが早くも試合を動かす。コーナーから出たボールが中央へ、ペスターガードが高くジャンプしてヘディングシュートでゴールを決めた。33分、大迫が審判にボールに最後に触れたと認めるフェアプレーを見せ、ケルンのコーナーキックが取り消された。38分、ブレーメンにPKが与えられたが、ここはホーンが止め、更なる失点を逃れた。この後ケルンは決定的好機を作れないまま0-1でハーフタイムに突入する。

後半は序盤から右に左に動き回る大迫にボールが集まり、好機を作る。大迫は何度もゴールを狙うも得点を奪えない。79分、大迫がゴール前でボールを失うが、こぼれ球をスベントが決めて同点、試合は振り出しに戻る。大迫は87分に右サイドから入り込んでシュート、ロスタイムにも17mの位置からシュートを放ったがいずれもゴール枠外を通過。動きが良くなったケルンだったが、追加点は奪えず、1-1で試合終了となった。