ブンデスリーガ第13節2日目が11月21日に行われ、清武弘嗣と酒井宏樹が所属するハノーファーは敵地でメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)にに1-2で敗れた。清武は右足負傷のため、酒井は風邪によりチームに帯同していない。

ボルシアMG 2-1 ハノーファ

両チーム最初のチャンスは4分、ハノーファーのソビアクがペナルティーエリア左に入り、GKゾマーと1対1の状況でシュート。ボールはゾマーの股下を抜けるが、カバーに入ったヤンチュケがクリアする。ホームのボルシアMGも13分、トラオレがDFに囲まれながらもかわし、右サイドから中へドリブル。縦へスルーパスを送りシュティンドルがスライディングシュートを打つが、これは右のポストに当たってしまった。すると34分、ダフートの展開からトラオレがGKツィーラーと1対1になり、冷静に決めてボルシアMGが先制する。

後半に入った直後の50分、ハノーファーはオフサイドギリギリでベヒが最終ラインの裏に抜け出す。ペナルティーエリア内に入り、GKの位置を確認しながらシュートを打つが、左のポストを直撃してしまう。そして65分、アルボルノスが蹴った左CKをマルチェロがヘディングシュート。GKゾマーがはじくが、跳ね返りをソビアクが押し込み、ハノーファーが 試合を振り出しに戻す。しかし84分、クリステンセンの右サイドからのパスをラファエルがダイレクトで合わせ、ボルシアMGが逆転に成功。このまま2-1でボルシアMGが勝利を収めた。