バイエルン・ミュンヘンは3月18日、DFダビド・アラバが契約を2021年まで延長しことを発表した。アラバはオーストリア出身の23歳。2011年にバイエルンに加入し、ここまでブンデスリーガ144試合に出場し、11得点を挙げている。今季第23節には、史上2番目の若さでブンデスリーガ100勝目をマークした。

バイエルンのカールハインツ・ルンメニゲ社長は、「アラバはこれから、チームの基盤となっていくだろう」とコメントし、同選手に高い期待を寄せている。