2月6日、ブンデスリーガ第20節のトップゲームとして、レーバークーゼンバイエルン・ミュンヘンが行われ、0-0のスコアレスドローに終わった。この試合でバイエルンの猛攻を耐え抜き、1対1勝率64%という高い数字を残したレーバークーゼンCBエーマー・トプラクが、インタビューに応じている。


――バイエルンと0-0という結果をどのように捉えていますか?

トプラク 素晴らしいゲームができたと思っている。チャンスをまったく与えなかったし、アグレッシブに高い位置から守備をすることができた。もちろん全員がしっかり走ったことも良かったね。僕らに多くのゴールチャンスはなかったけれど、バイエルンにとって難しい試合になったはずだ。

「世界でベストなチームと引き分けた」

――後半戦が始まり、3試合で負けはなく、勝ち点5を獲得しました。これらの結果には満足していますか?

トプラク 選手が自信を得たのであればうれしいね。バルセロナ(スペイン)に並び、世界でベストなチームと引き分けたのだから。バイエルンを相手に後ろでがちがちに守っていても何ももたらさない。いつかは点を取られてしまうからね。

――ドイツ王者との対戦は楽しかったでしょうか? またあなたはきょうの試合で1対1にとても強く、以前のようなトップフォームに戻りつつあるのではないでしょうか?

トプラク もちろんすごく楽しい試合だった。このために僕は毎日一生懸命汗を流し、長いリハビリにも耐えたんだ。前半戦では「ベスト・トプラク」を見せられなかったが、今は試合を重ねるごとに状態が上がっている。これが今後も続いていくことを願っている。

――火曜にはドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)でブレーメンをホームに迎えます。彼らは5日の試合でメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)に1-5で敗れています。

トプラク それとはまったく違った試合になるだろう。ブレーメンはあの結果ほど悪い内容だったわけではない。それにDFB杯はリーグ戦とは別の大会だ。バイエルン戦を失点0で終えたように、この試合でも同じようなことができればいい。