10月31日に行われたブンデスリーガ第11節アウクスブルク対マインツで、武藤嘉紀が当サイトドイツ語版のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選出された。MOMは2得点をマークした第3節のハノーファー戦以来、2回目。

先発した武藤は18分に先制ゴールを挙げると、30分には追加点を決めてチームをリードに導いた。しかし、マインツは42分、50分、81分に失点して逆転される。このまま敗戦が濃厚かと思われたロスタイム、武藤の劇的ゴールで3-3の同点に追いつき、チームは勝ち点1を手にした。

武藤はこれで今季6得点目。2010/11シーズンの香川真司(ドルトムント)の5得点を抜き、ブンデスリーガ11試合目での得点が日本人選手として最多記録となった。

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