ドイツサッカーリーグ(DFL)は3月22日、ブンデスリーガおよび同2部の第30節から第34節までのキックオフ日時を含む詳細日程を発表した。

5月1日(日)はメーデーのため、ドイツ全土で大規模なデモが行われる見通しとなっており、各地では警備にあたる警察官が多数出動しなければならず、DFLと当局の話し合いの結果、第32節は同日のブンデスリーガ開催をやめ、変則的に同2日(月)20時15分に1試合を行うことになった(ブレーメンシュトゥットガルト)。

また第32節については、香川真司が所属するドルトムントが欧州リーグ(EL)準決勝(4月28日と5月5日に開催)に進出した場合、このたび決まった日程では中1日でのウォルフスブルク戦となってしまうため、ドルトムント対ウォルフスブルクの開催日は下記のように3通りの可能性がある。

・ドルトムントがEL準決勝に進出し、ウォルフスブルクが欧州チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝で敗退した場合:
5月2日(月)。なおブレーメン対シュトゥットガルトは4月30日に開催。

・ドルトムントがEL準決勝に、ウォルフスブルクがCL準決勝(4月26/27日と5月3/4日に開催)に進出した場合:
5月11日(水)。5月2日開催ではウォルフスブルクがCL準決勝第2戦まで中2日を空けられないため。

・ドルトムントがEL準々決勝で敗退した場合:
4月30日(土)。

さらに第33節(5月7日)と第34節(5月14日)は原則的に全9試合が同時刻開催となっている。しかしドルトムントがEL準決勝に進出した場合、同第2戦が5月5日に開催されるため、ドルトムントの中1日での試合を避けるべく、第33節アイントラハト・フランクフルト対ドルトムントは変則的に5月8日(日)に行われる予定。

新しい日程は日程一覧で閲覧できるほか、下記リンクからダウンロードが可能。