内田篤人の所属するシャルケは6月2日、アウクスブルクのマークス・ワインツィアル氏が監督に就任することを発表した。2019年6月末までの3年契約。

2015/16シーズンにシャルケの監督に就任したアンドレ・ブライテンライター氏は契約期間を残し、1年で辞任。後任として白羽の矢が立ったのは、41歳のブンデスリーガ現役監督だった。ワインツィアル氏は2012/13シーズンからアウクスブルクを率い、2014/15シーズンにはクラブ史上最高位の5位に導いている。

クリスティアン・ハイデルSDは、「マークス・ワインツィアルはチームに新しい戦術的なコンセプトを与えてくれる監督だ」とし、「シャルケは新たなスタートを切ろうとしており、そのためにはマークスは適任者だ」と話している。

なお、アウクスブルクの新監督には昨季までダルムシュタットを率いたディアク・シュスター氏が就任する。