バイエルン・ミュンヘンは6月14日、中国の上海に同クラブの事務所を設立することを発表した。ニューヨークに続き、海外で2番目の子会社となり、ことし9月1日にオープンする。

事務所所長にはスポーツマーケティングに詳しいロウフェン・カスパー氏が就任。国際化戦略担当のヨルク・バッカー氏は、「我々はカスパー氏と彼のチームが中国でバイエルンのアジア進出を促進してくれることを確信している」と期待を寄せている。

カスパー氏は、「中国でのネットワークを構築し、バイエルンのマーケティングを全力でサポートしたい」と話している。