Summary

・ELグループステージ第3戦、ブンデスリーガ勢の結果

・シャルケは3連勝でグループIの首位をキープ

・マインツが属するグループCは1勝2分けで3チームが並ぶ混戦に

10月20日、欧州リーグ(EL)のグループステージ第3戦が行われ、内田篤人所属のシャルケはアウェーでクラスノダール(ロシア)に1ー0で勝利、武藤嘉紀の所属のマインツはホームでアンデルレヒト(ベルギー)と1ー1で引き分けた。負傷中の内田、武藤はともにベンチ入りしなかった。

ロシアに乗り込んだシャルケは、11分にイェフヘン・コノプリャンカのゴールで先制。相手の反撃をクリーンシートで乗り切り、グループステージ無傷の3連勝を飾った。一方、アンデルレヒトをホームに迎えたマインツは、10分にユヌス・マリのPKで先制に成功したものの、後半に同点ゴールを許して勝ち点1を得るにとどまった。

3連勝のシャルケはグループIの首位を独走、1勝2分けのマインツも混戦ながらグループCの首位に立っている。グループステージ第4戦は11月3日に行われる。

クラスノダール 0ー1 シャルケ

【得点】シャルケ:コノプリャンカ(11分)

【ラインナップ】
シャルケ(4ー2ー3ー1)
フェアマン;ヘーベデス、ナルド、ナスタシッチ、ババ;スタンブリ、アオゴ;カイサラ、マイヤー(77分 フンテラー)、コノプリャンカ(67分 シェプフ);ディサント(90分 ケーラー)

マインツ 1ー1 アンデルレヒト

【得点】マインツ:マリ(10分/PK) アンデルレヒト:テオドルチュク(65分)

【ラインナップ】
マインツ(4ー2ー3ー1)
レッスル;ドナティ、ブンガート、ベル、ブスマン;グバミン、セルダル(59分 ブロジンスキ);デブラシス(76分 ハイロ)、マリ、オニシウォ(80分 オストゥナリ);コルドバ