Summary

  • 大迫所属ケルン、9月28日にELホーム初陣
  • セルビアの強豪レッドスター・ベオグラードを迎える
  • シュテーガー監督とヨイッチの前日会見

大迫勇也が所属するケルンは9月28日、欧州リーグ(EL)グループステージ第2節でレッドスター・ベオグラード(セルビア)とホームで対戦する。この試合を前に、ペーター・シュテーガー監督とミロシュ・ヨイッチが記者会見に出席した。

昨季リーグ戦を5位で終えたケルンは、25年ぶりに欧州の舞台に復帰。しかし、今季はブンデスリーガ開幕から5連敗を喫し、前節のハノーファー戦は引き分けてようやく勝ち点1を手にしたものの、最下位に沈んでいる。

今月14日にアウェーで行われたアーセナル(イングランド)とのEL初戦ではジョン・コルドバが先制点を奪ったが、1ー3で逆転負けを喫した。一方、ベオグラードはBATEボリソフ(ベラルーシ)との初戦を1ー1で引き分けている。

シュテーガー監督とヨイッチのコメントは下記の通り。 

【ペーター・シュテーガー監督】

さらにポジティブな成果を出し、自信をつけるチャンスでもあります。ベオグラードはセルビアのリーグで圧倒的な強さを誇っており、自信に満ちています。難しい試合になることでしょう。リッセとルドネフス、ナーティー、ヘクター以外の選手は出場可能です。

 【ミロシュ・ヨイッチ】

僕にとってベオグラード戦は普通の試合です。というのも、僕は毎試合、高いモチベーションで臨んでいるからです。