Summary

  • ドルトムントのロイス、右ひざの手術を無事に終了
  • 5月27日のDFB杯決勝で後十字じん帯を部分断裂

香川真司が所属するドルトムントのマーコ・ロイスは6月10日、SNSサイト「Facebook」にある自身の公式ページ内で、7日に右ひざ後十字じん帯の手術を行ったことを発表した。

その中でロイスは「手術は成功し、今は回復に向かっています。長いリハビリが待っていますが、持てるものをすべて出しきってこれを乗り越えたいと思いますし、早くグラウンドに立てるよう全力を尽くしていきます。いつも私はさらに強くなって戻ってきました。今回もそうなるでしょう」と記している。

ロイスは5月27日に行われたドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)決勝に先発したものの、前半途中から右ひざ裏に異常を訴え、ハーフタイムでベンチに退いていた。