Summary

・DFB杯準々決勝ロッテ(3部)対ドルトムント

・香川は先発メンバー入りするも、グラウンド状態が悪く中止が決定

2月28日に開催される予定だったドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)準々決勝、3部に所属するロッテと、香川真司のドルトムントによる一戦は、ロッテの本拠地フリモ・シュタディオンのグラウンドコンディション不良のため、キックオフ40分前に中止が決定した。

ロッテはここ数日間、悪天候に見舞われていただけでなく、試合開始の1時間前には大雪が降り出していた。ドイツサッカー連盟のシュテファン・アイアーマン氏はこの決断について「フェリックス・ブリーヒ主審らだけでなく、両チームとも話し合った上で決められました」と説明している。

また、同主審も試合開催を見送ったことに関して「このぼこぼこのピッチ状態では、選手の足下は不安定になり、彼らがけがなく試合をできるという保証はできません。またキックオフの1時間前になり、雪もかなり降ってきました」とコメントした。

なお、同連盟によると、代替開催に関する情報は3月1日に発表する予定だという。