Summary

  • CLグループステージ第4節、ドルトムントがスポルティングと対戦
  • CL初先発のラモスの得点でドルトムントが勝利
  • ドルトムントの決勝トーナメント進出が決定

11月2日、欧州チャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ第4節が行われ、香川真司が所属するドルトムントがホームでスポルティング(ポルトガル)に1ー0で勝利した。負傷中の香川はベンチ入りしなかった。

トーマス・トゥヘル監督は先週末のルールダービーから先発メンバー4人を入れ替え。するとピエールエメリック・オバメヤンに代わってセンターフォワードを任されたアドリアン・ラモスが指揮官の期待に答える。開始12分、マティアス・ギンターのクロスを打点の高いヘディングでネットに突き刺して先制。これがこの試合唯一の得点となり、ドルトムントがCL2連勝を飾った。

これでドルトムントの勝ち点は10となり、2試合を残して決勝トーナメント進出が決定。次節はレギア・ワルシャワ(ポーランド)と、最終節はグループ首位の座を懸けて2位のレアル・マドリード(スペイン)と対戦する。

ドルトムント 1ー0 スポルティング

【得点】
ドルトムント:ラモス(12分)

【ラインナップ】
ドルトムント(4ー1ー4ー1)
ビュルキ;ギンター、ソクラティス、バルトラ、ゲレイロ;ワイグル;プリシッチ、ゲッツェ(69分 ローデ)、カストロ(69分 ピシュチェク)、デンベレ(46分 シュアレ);ラモス

スポルティング(3ー4ー3)
ルイ・パトリシオ;パウロ・オリベイラ、コアテス、ルベン・セメド;スケロット、ウィリアム・カルバーリョ、ブルーノ・セーザル(58分 アドリエン・シウバ)、ゼーヘラール;ジェルソン・マルティンス、カスタイニョス(46分 ドスト)、ルイス(78分 マルコビッチ)