Summary

  • CLグループステージ第4節、バイエルンが敵地でPSVと対戦
  • レバンドフスキの2得点でバイエルンが逆転勝ち
  • 2試合を残してバイエルンの決勝トーナメント進出が決定

11月1日、欧州チャンピオンズリーグ(CL)のグループステージ第4節が行われ、バイエルン・ミュンヘンが敵地でPSV(オランダ)に2ー1で勝利した。

3試合を終えてグループDの2位につけるバイエルンは、前節の対戦で4ー1の快勝を収めているPSVと対戦。ロベルト・レバンドフスキが開始4分にクロスバー直撃のヘッドを放つなど序盤からペースを握るが、14分にカウンターからサンティアゴ・アリアスに押し込まれて先制を許す。それでも34分に相手のハンドで得たPKをレバンドフスキが決めて同点とすると、74分にはダビド・アラバのクロスにレバンドフスキが合わせて逆転。エースの2ゴールで鮮やかな逆転勝ちを収めた。

グループステージ3勝目を挙げて勝ち点を9に伸ばしたバイエルンは、2試合を残して決勝トーナメント進出が決定。次節はアウェーでロストフ(ロシア)と、最終節では4連勝でグループ首位を走るアトレティコ・マドリード(スペイン)と対戦する。

PSV 1ー2 バイエルン

【得点】
PSV:アリアス(14分)

バイエルン:レバンドフスキ(34分/PK、74分)

【ラインナップ】
PSV(5ー3ー2)
パスフェール;アリアス、シュバープ、イジマ・ミラン、モレノ、ウィレムス(46分 レネット);プレパー、グアルダード、ラムセラール(74分 ジンチェンコ);L・デヨング、ペレイロ(67分 ベルフワイン)

バイエルン(4ー3ー3)
ノイアー;ラーム、ボアテング、フメルス、アラバ;キミッヒ(64分 コマン)、シャビ・アロンソ、ビダル;ロッベン(64分 ドグラス・コスタ)、レバンドフスキ、ミュラー(85分 レナト・サンチェス)