Summary

  • CLグループステージ第2戦、ドルトムント対レアル・マドリード
  • 9月25日の前日会見にボス監督とゲッツェが出席

欧州チャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ第2戦、本拠地でのレアル・マドリード(スペイン)戦を翌日に控えた9月25日、香川真司が所属するドルトムントは公式会見を行い、壇上にペーター・ボス監督とマリオ・ゲッツェが姿を現した。両者のコメントは以下のとおりとなっている。

【ペーター・ボス監督】

過去数シーズンにわたり、スペインのクラブが大きくリードしてきましたが、しかしその流れは、今シーズンに終わる可能性もあります。個人的にはレアル・マドリードの試合を見るのは大好きですね。明日の試合では、高い位置からプレッシングを仕掛けていくかもしれませんが、その場合はすべてがうまくはまらなければなりません。レアル・マドリードは負傷者を何人か抱えていますが、彼らのチーム力が落ちるとは思いません。選手層はとてつもなく厚いですから。レアル・マドリードのクオリティーは、これまで対戦してきた相手のそれを、はるかに上回ります。しかし我々は逃げも隠れもしません。彼らから勝利を奪うことは可能です。

【マリオ・ゲッツェ】

レアル・マドリードとの試合は、ホームでもアウェーでも、いつも素晴らしいものでした。明日もきっと良い試合になると思います。我々のコンディションは最高です。戦術もうまく機能していますし、私もその中で、自分の役割を果たすことができるはずです。レアル・マドリードは2~3人を欠いていますが、彼らの層は厚いので、戦力ダウンとはならないでしょう。彼らも世界のトッププレーヤーばかりですし、明日の試合にトップフォームで臨んでくるでしょう。