Summary

  • CLグループステージ第1戦、トッテナム対ドルトムント
  • 9月12日の前日会見にボス監督とシャヒンが出席

欧州チャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ第1戦、敵地でのトッテナム(イングランド)戦を翌日に控えた9月12日、香川真司が所属するドルトムントは公式会見を行い、壇上にペーター・ボス監督とヌリ・シャヒンが姿を現した。両者のコメントは以下のとおりとなっている。

【ペーター・ボス監督】

初戦はどんな時でも非常に重要です。明日の試合に勝つためにここへ来ました。CLはヨーロッパで最高峰のレベルの大会ですから、もちろん喜びも大きいですね。他のすべての試合と同じように、とにかく勝利を目指しています。初めの頃はミスもありましたが、今では選手たちも非常にうまくやってくれています。(ホッフェンハイムから加入した)ジェレミー(・トーリヤン)はとても良いプレーをしていますが、まだもう少し時間がかかるでしょう。それに彼はまだ非常に若いですから。トッテナムも我々と似たフィロソフィーを持つチームです。良い試合になることを期待しています。

【ヌリ・シャヒン】

2013年の(CL決勝の舞台となった)ウェンブリー・スタジアムへのカムバックは、もちろん興味深いものがありますが、同時に喜びもとても大きいです。あの決勝の記憶はまだ残っていますが、ここで試合をできる楽しみのほうが上回っていますね。今シーズンのCLがスタートしますが、気分はとても良いです。