Summary

  • ドルトムントが来季、センターバックを補強
  • レーバークーゼンのエーマー・トプラクが加入
  • 2017/18シーズンからの4年契約

香川真司が所属するドルトムントは2月5日、レーバークーゼンのDFエーマー・トプラク(27)が2017/18シーズンから加入することを発表した。契約は2021年6月末まで。

レーバークーゼンの守備の要であるトプラクは、フライブルク時代も含めてこれまでブンデスリーガ181試合に出場し、5得点を挙げている。

ドルトムントのミヒャエル・ツォルクSDは、「エーマー・トプラクは強靭で国際経験が豊富なCBで、リーダーシップもある」と話す一方で、レーバークーゼンへの配慮から今季中はトプラクに対する発言は控えるとしている。