Summary

  • ダルムシュタット、今夏就任したマイヤー監督を解任
  • チームは5連敗中で、降格圏の16位に沈む

ダルムシュタットは12月5日、ノベルト・マイヤー監督とホルガー・ファッハSDの解任を発表した。今後は同クラブ育成部門ディレクターのラモン・ベルンドロート氏が暫定監督を務める。

前日開催された第13節、ダルムシュタットは今季未勝利だったハンブルガーSVに0ー2で敗れて5連敗となり、順位は降格圏の16位に後退した。

ダルムシュタットはディルク・シュスター監督の下、2014年に3部リーグからブンデスリーガ2部へ昇格すると、翌年には34年ぶりにブンデスリーガに復帰。昨季は14位でクラブ初のブンデスリーガ残留を果たした。今季はシュスター監督がアウクスブルクの監督に就任したため、ビーレフェルトからマイヤー監督を招聘していた。

リュディガー・フリッチュ会長は「昨日の試合後に分析した結果、我々がこのネガティブな状況から脱するためには新しいインパルスが必要だという見解に至った」とコメントしている。